基本仕様+アルファ

ホーム > メカシリンダ仕様+α > 設定データのアップロードとダウンロード >
 
メカシリンダ や サーボモータ の
既に設定してある データ(位置、速度、他) を PC へ保存したり(アップロード)
控えとして保存してある設定データ を別の メカシリンダ や サーボモータ に
書き込む事(ダウンロード)が可能です。


ビジュアルデータ設定ソフト ( 型名:TBVST )
又は
表形式データ設定ソフト ( 型名:CTA-1EX )
のどちらかを使用します。


ティーチングBOX(型名:CTA-23)では、出来ません。
 
 
ダイアディック製のサーボモータは、
【 等ピッチ角度 】で繰り返しの連続回転を行う場合、
相対移動に設定したポイント番号を繰返し指令することで、
等ピッチ角度の動作が可能です。


何度でも指令可能です。

ティーチングツールにて 相対(ピッチ)移動の設定を行います。
 
 
項目 等角度で繰り返し間欠動作させる場合は便利です
項目 繰返し連続回転移動による移動角度の累積誤差はありません
項目 ON/OFF 信号で動作します
ホーム > メカシリンダ仕様+α > 連続回転動作の説明と設定方法 >
 
ダイアディックシステムズのサーボモータは
速度一定の連続回転動作が簡単に出来ます
 
 
 
項目 任意の回転数設定が必要な用途、いろいろな回転数が必要な用途、回転数を瞬時に切り替えたい用途、など
 
項目 エアーと同じように、ON/OFF信号で動作させたい場合など
 
項目 動かし方:予め連続回転の設定を ポイント番号(ポジション位置) に設定しておき、(下の表参照) その ポイント番号 を指定すれば、連続回転動作を実行します。
   
 
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メカシリンダ や サーボモータ の
既に設定してある データ(位置、速度、他) を PC へ保存したり(アップロード)
控えとして保存してある設定データ を別の メカシリンダ や サーボモータ に
書き込む事(ダウンロード)が可能です。


ビジュアルデータ設定ソフト ( 型名:TBVST )
又は
表形式データ設定ソフト ( 型名:CTA-1EX )
のどちらかを使用します。


ティーチングBOX(型名:CTA-23)では、出来ません。

サーボモータの位置決め停止時に微振動がありません

 
ダイアディックシステムズのサーボモータは停止時に微振動がありません。

従って、画像検査装置や位置決め等に効果を発揮します
 
 
モータ停止時の微振動と微振動が無い場合の図
 
メカシリンダ停止時の微振動と微振動が無い場合の図
 
項目 位置決め停止時にサーボモータの微振動はありません
項目 強制的に「サーボオフ」にする必要はありません
項目 停止時のトルク設定も可能です
 
 

電動シリンダならダイアディックシステムズへ
小型で高性能なメカシリンダはこちら
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CTCツールはこちら

 

サーボモータの貸し出し制度

 
無償でお客様に 「サーボモータ」 と 「パラレル接続ケーブル」 、 「パソコン設定ツール」、等
を 貸し出す制度です (下図を参考にして下さい)

お貸し出し期間としては、他のお客様のご要求もありますので
一週間程度を目標として下さい

お貸し出し機種としては、カタログ記載の全サーボモータが対象になります

ぜひ、ご利用下さい
 
お貸しする製品の概要図です

メカシリンダ(電動シリンダ)やサーボモータの
位置決め停止時電流設定値(SPOW)の
説明と設定方法

位置決め停止時電流設定値(SPOW)を変更すると、

位置決め停止状態における保持トルク

を、変更可能です。

設定範囲は、各ポイント毎に設定可能で、000H~0B4H(十進:0~180)となります

設定値の変更は、【 表形式データ設定ソフト(CTA-1EX) 】 にて行います。
 
 
SPOWの大/小の違いによるアンバランス負荷の挙動
相移動時電流設定値(DPOW)の説明と設定方法
メカシリンダ(電動シリンダ/サーボモータ)は、移動時の電流設定値を可変出来ます。
出荷設定値は、最大値に設定されていますが、
小さくすることにより移動時の推力を小さくすることが可能です。
下のマンガのように、設定値を小さくすることで、指で止めることも可能です。

各ポイント毎に設定可能です。

表形式データ設定ソフト(CTA-1EX)にて、変更可能です。
 
 
DPOWの設定値を変更した場合の動作
 
項目 通常は変更する必要はありません(出荷時は最大値に設定してあります)。
項目 メカシリンダ(電動シリンダ)の推力を小さくしたい時にご利用下さい。
項目 設定値を小さくしすぎると当然ですが、動作しない場合があります。注意してください。
メカシリンダ(電動シリンダ)の非常停止入力(ILK)仕様と仕様変更方法
メカシリンダの製品出荷時の
非常停止(ILK)入力仕様は【一時停止仕様】
になっています
  移動時に非常停止(ILK)入力がオフになった場合、能力最大での減速を行い、停止した位置を仮の停止目標位置とし、正規の停止目標位置は別途保持します
非常停止(ILK)入力がオンに戻れば、仮の停止目標位置は消滅し、正規の停止位置まで移動します
【移動指令キャンセル停止モード】
に設定変更した場合
  移動時に非常停止(ILK)入力がオフになった場合、能力最大での減速を行い、停止した位置を目標位置とします。
オンになっても停止したままです。現在位置番号出力は更新されません
 
 
項目 非常停止(ILK)入力は、正常時オン(0V へ短絡)でご使用ください
項目 非常停止時の加速度は、【最大能力で停止】と【設定した加速度で停止】の二通りが選択可能です
項目 設定は全ての動作において有効です
 

電動シリンダ(メカシリンダ)は、押付け動作判定の基準になる

「速度」と「時間」の設定が可能です

 
従来の押付け完了判定は、ワークを押付けてシリンダが完全停止 しないと
押付け完了と判定しませんでしたが、機能追加により、
予め設定した 【押付け動作判定速度】 と 【確認時間】が成立すれば
ワークの変形によりシリンダが完全停止しなくても押付け完了と判定
することが出来るようになりました。
樹脂系のワーク、柔軟性のあるワークの時に有効です
 
 
項目 樹脂素材のような柔軟性のあるワークの時に有効です
項目 ダイアディックシステムズ製品全てのメカシリンダ、サーボモータに共通の仕様です
項目 各ポイント毎に【判定速度】と【確認時間】の設定が可能です
 

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電動シリンダならばメカシリンダ
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