試運転の方法

試運転の

かんたんコントローラ(型名:CTC-67)とCTCツールを使用して
試運転の方法 を 解説します


PC に 「ビジュアルシーケンス編集ソフト(型名:CTCツール) 」が
インストールされていない場合は、
無償提供していますので こちら よりダウンロードしてご利用下さい。

また、この内容はpdfファイル として ここから ダウンロード可能です。
 
 
 
1.プログラム例を参考にして解説します
(1)ある目的とする工程の実行動作
(2)次の工程の実行動作
(3)前の工程の実行動作
(4)プログラムの自動運転
(5)プログラムの自動運転停止

方法

(1)ある目的とする工程の実行動作

【現在の工程を実行】ボタン を クリック
又は
【試運転】メニュー ⇒ 【現在の工程を実行】 を クリック すると、
マウスのクリック で予め指定してある(反転表示)工程のプログラム行を実行します。
下のプログラム例では、工程01の表示が反転しており
マウスでクリックした場所ですので、工程01を実行します。
 
又は、【試運転】メニュー から
 

(2)次の工程の実行動作

【次の工程を実行】ボタン を クリック
又は
【試運転】メニュー ⇒ 【次の工程を実行】 を クリック するとすると、
予め指定してある(反転表示)工程の次のプログラムを実行します。
下のプログラム例では、工程02を実行します。
 
又は、【試運転】メニュー から
 

(3)前の工程の実行動作

【前の工程を実行】ボタン を クリック
又は
【試運転】メニュー ⇒ 【前の工程を実行】 を クリック すると、
予め指定してある(反転表示)工程の前のプログラムを実行します。
下のプログラム例では、工程00を実行します。
 
又は、【試運転】メニュー から
 

(4)プログラムの自動運転

【自動運転起動】ボタン を クリック
又は
【試運転】メニュー ⇒ 【自動運転起動】 を クリック すると、
工程00 から ストップアイコン のある工程まで プログラム を実行します。
下のプログラム例では、工程00 から 工程03 までを実行します。
 
又は、【試運転】メニュー から
 

(5)プログラムの自動運転停止

【自動運転停止】ボタン を クリック
又は
【試運転】メニュー ⇒ 【自動運転停止】 を クリック すると、
プログラムを止めることが出来ます。
プログラム停止なので、次の工程に進捗する事は停止しますが
すでに動いている、メカシリンダやサーボモータは目標位置まで移動します。
すぐに停止させたい場合は、メカシリンダやサーボモータの【非常停止:ILK】を使用して下さい
 
又は、【試運転】メニュー から
電動シリンダならダイアディックシステムズへ
小型で高性能なメカシリンダはこちら
かんたんコントローラはこちら
CTCツールはこちら

メニューコンテンツ

【トップページ】

ソーシャルブックマーク

はてなブックマーク:  はてなブックマーク数  はてなブックマーク  ブログはてなブックマーク
ヤフーブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録 user
電動シリンダならばメカシリンダ
count