表形式データ設定ソフト(CTA-1EX)

SPOW(位置決め停止時電流制限値/押付け動作時電流制限値)

位置決め動作時の場合は、位置決め停止状態におけるサーボモータの電流制限値です。
この値には、制限がありますのでご注意下さい。詳細につきましては、弊社までお問合せ下さい。

押付け動作時は、押付け動作中のサーボモータの電流制限値になります。
設定可能範囲があり、この範囲を超える設定を行った場合はアラーム(B1H)になりますので注意してください。
詳細につきましては、弊社までお問合せ下さい。
押付け動作が正常に完了(押付け状態を検出して完了)した場合は、この設定値で制限された電流によって発生する推力(トルク)でワーク(ストッパ)を押し付けた状態を維持します。
この状態は次の指令の実行によって解除されます。

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DPOW(移動時電流制限値)

位置決め動作時のサーボモータの電流制限値です。
電動シリンダの場合は、移動時の推力設定値に相当します。
製品出荷時は最大値に設定してあります。

押付け動作時は、アプローチ動作における推力設定値に相当します(押付け推力ではありません)。
製品出荷時は最大値に設定してあります。

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ACMD(加速度指令)

位置決め動作時の加速度指令値です

押付け動作時には、アプローチ動作の加速度指令値になります

この項目の設定単位は、Gの設定単位です。

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VCMD(速度指令)

位置決め動作時の速度指令値です

押付け動作時には、アプローチ動作の速度指令値になります

この項目の設定単位は、1mm/secの設定単位です。

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INP(インポジション幅、又は、位置決め完了検出幅/押付け最大押し込み量)

位置決め動作時の動作完了検出に用いる、目標設定位置とアクチュエータの現在位置の差の許容値です。設定最小単位は、各アクチュータの最小分解能になります。

押付け動作においては、アプローチ動作の減速完了後、押付け動作での最大押し込み量になります。
アプローチ動作完了後、設定された推力で指定された方向に移動し、この移動の途中でワーク(ストッパ)への押付け状態を検出すると、その時点で位置決め完了信号PFINがONとなります。


ワーク不在等でINPに設定された移動量を移動しても押付け状態を検出できなかったときは、INPに設定された移動量の移動を完了後、位置決め完了信号PFINをONとします。


この項目の設定単位は、通常の位置決め動作時のINPの設定単位と同一です。

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PCMD(位置決め停止目標位置/相対移動値)

位置決め動作の位置決め目標位置を原点からの絶対座標上の位置で設定します。設定単位は各アクチュエータの最小分解能単位で設定可能範囲は、各アクチュエータの有効ストローク内です。

押付け動作時には、アプローチ動作の減速完了目標位置の絶対座標上の位置となります。
実際の動作では、速度指令(VCMD)で指定された速度でこの設定された位置に向かって移動、減速を行い、減速完了後、低速で実際の押付け動作に入ります。

この項目の設定単位は、通常の位置決め動作時のPCMDの設定単位と同一です。

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図はSCN5シリーズ メカシリンダを1軸、接続した例です
接続に必要な下記部品はパソコン設定ツールに付属しています

番号
製品名
型名
ADPケーブル(1m)
RP9050-010
コネクタ変換器
ADP-2-4
SIOケーブル(6芯、1m)
RP9041-010
RS232C/485変換器
ADP-1
各ポジションの簡単編集画面
設定済みの各データの修正・変更が簡単に可能です
次画面は明日掲載いたします
 
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各ポジション(0~F)の停止位置・速度・加速度・etc 一覧表示画面
各ポジション(0~F)の停止位置(PCOM)や速度(VCOM)、
加速度(ACOM)等を直接数値で入力、印刷することができます
次画面は明日掲載いたします
 
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通信ポートの選択画面(オフライン/オンラインどちらでも可能です)
メカシリンダ(電動シリンダ)とシリアル信号で通信する為の
シリアル/USB のポート番号を選択し、【設定】ボタンを押して下さい。
オフライン編集も可能です。
次画面は明日掲載いたします
 
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