取り付けについて

質問
取り付けブラケットの供給はどうなりますか?

回答
準備しております。お問い合わせください
上図をクリックすると図面のダウンロードが出来ます
SCN5タイプシリンダ用フート金具(型名:FT001)
上図をクリックすると図面のダウンロードが出来ます
SCN6タイプシリンダ用フート金具(型名:FT002)
ロッド側取付はシリンダのフランジ部、
φ5.5穴の下2ヶ所に付属のネジで取り付けて下さい。
反ロッド側取り付けはシリンダの後ろカバー部、
2ヶ所の穴に付属のネジで取り付けてください
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質問
取付コネクタやジョイントで推奨するものはありますか

回答
空圧シリンダのとメカシリンダの大きな違いを最初に説明します。
空圧シリンダは内部にガイド機能を持たないので、
相当ラフに外部ガイドを張っても問題は起きないと考えられますが、
メカシリンダは内部にロッドの回り止めを兼ねてガイド機構を設けております。
従いまして、外部ガイドを併設する場合は、
「メカシリンダの内部ガイドに対して、外部ガイドの平行度」
を、ある範囲内に調整する必要があります。
この平行度は目安としまして0.1mmを推奨いたしております。
本題に戻りますが、従来一般に使用されてきた
空圧用の「フリージョイント」では、
負荷で加圧されている時、軸が補正されるためには、
かなり大きな横荷重が印加されないと軸補正動作がうまく行われない、
又は、行われにくいという現象が観測されます。
従って、弊社としては「空圧シリンダの寿命を延ばすジョイント」として、
すでに市場にて販売されております
「ボールローラ」、「ボールジョイント」(株式会社タカイ 製)、
「フローティングコネクタ」(ヒロタカ精機株式会社 製)
を推奨しております

トラブルを未然に防ぐ為に(機構偏)を参照して下さい

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